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雑記#03 

2008.09.23
Tue
04:05

唐詩選


窮通は己に因らず、歓責は天に因らず。
命は如何ともするなくとも、心は泰然たらしむべし。
暫く己に因る者を務めよ、身を省みること真に難きに非ず。
天に因る者を問う無かれ、天は高くして共に言い難し。


唐詩選の1つに、こんな感じのものがあったのを記憶している。(字が多少違うかもしれないが)
何故覚えているのかというと、学生(受験生)のとき、この詩を書いて机の前に貼ってあったからだ。暗唱できるようになるまで延々と読み返し、何かあればこれを思い出したものだった・・・。

不安も憂鬱も、所詮は心の一状態に過ぎない。

よく、心情というものは天気に例えられる。(例:女心と秋の空、など)
そのような中にあって、時折「どんなに酷い天気であっても晴れない空は決して無い」というような科白を耳にするが、果たして本当にそうだろうか?
例えは例えであって人間の心情そのものと天候は、あくまでも別のものなはずである。

思うに、もしもその人が自分はダメだと否定的な思いに囚われつづけていたならば、その人の心の空は決して晴れることは無いだろう。そう思っている限りは。

つまり、自分自身の心の状態を決めているのは、自分自身に他ならない。

人は、その人が思い描くイメージどおりの姿へと変化する。(もっとも、物理的制約は多少あるが)
もし「なりたい自分」というものがあるのならば、それを具体的にイメージするべきだ。
「明確なヴィジョンをもつ」と言い換えてもいいかもしれない。
また、イメージできないことは実現できないが、イメージできることは実現できる。
(故に、想像できない世界などを欲しがりはじめてしまった時、必然的に人は苦悩へと陥るのだが・・・まぁそれについては端折る。)

いま、声を大きくして言いたい。

思い切ってあなたの夢に挑戦するべきだ、と。
失敗したらどうしようなどという不安は、この際無視してしまえばいい。(危機管理は必要だが)
なぜなら、どんな失敗の中にも必ず成功へとつながる「何か」があるのだから。
考え方一つで、あらゆる失敗は成功への道標になる。

終わることのない 悲しみを歓びに
すべての失敗を成功に
あふれこぼれる 嘆きを歌声に
魔法じゃない じゃないけどできるよ

『スイマーよ!!』/B'z より抜粋




* なぜかYouTubeだと貼り付けできても起動しないので、ニコ動のを貼りつけ。

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カテゴリ: 雑記

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